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2026年6月国際幼児健康デザインスペシャリスト養成in高知県・龍馬看護ふくし専門学校

  • 9 時間前
  • 読了時間: 3分


子どもの「今」を変え、「未来」を育てる

― 国際幼児健康デザインスペシャリスト養成講習会 ―


子どもの元気がない。

すぐ疲れる、集中できない、外で遊ばなくなった――

こうした声は、今や特別なものではなく、多くの現場で共通して聞かれる課題となっています。

その背景にあるのは、単なる運動不足ではありません。

生活リズムの乱れ、外あそびの減少、身体感覚の低下。

つまり、子どもの健康は「部分」ではなく、生活全体の問題として捉える必要があるのです。


■ 健康づくりは「生活をデザインすること」から始まる

前橋 明教授は、幼児期の健康の本質を、次のように示しています。

「食べて、動いて、よく寝る」――この循環こそが、すべての発達の土台である。

朝の光を浴び、日中にしっかり体を動かし、夜に自然に眠る。

この当たり前のリズムが整うことで、子どもの心と体は本来の力を発揮し始めます。

しかし現代では、この“当たり前”が崩れています。

だからこそ今、必要なのは

知識ではなく、実践できる「設計力」です。


■ なぜ「外あそび」が重要なのか

外あそびは、単なる運動ではありません。

風を感じる

光を浴びる

地面に触れる

こうした自然との関わりが、子どもの感覚を育て、情緒を安定させ、意欲を引き出します。

室内では得られない体験こそが、子どもの「生きる力」の基盤をつくるのです。


■ すべてを変えなくていい

「一点突破・全面改善」という実践戦略

忙しい現場や家庭において、すべてを一度に改善することは現実的ではありません。

そこで重要なのが、前橋教授の提唱する

「一点突破・全面改善」

例えば――

・外あそびの時間を増やす

・就寝時刻を少し早める

たった一つの変化が、

睡眠、情緒、活動量へと連鎖的に良い影響をもたらします。

これは、現場ですぐに実践できる、非常に現実的で効果的な方法です。


■ 子どもの発達を支える「4つの基本運動」

幼児期には、以下の基本運動スキルの習得が不可欠です。

  • 移動する力

  • 操作する力

  • バランスをとる力

  • 身体をコントロールする力

これらは単なる運動能力ではなく、

認知・社会性・意欲と深く結びついた「発達の基盤」です。


■ 本講習会で得られるもの

本講習会では、

✔ 幼児期の健康づくりの理論

✔ 現場でそのまま使える実践プログラム

✔ 子どもの状態を見極める視点

✔ 継続できる指導方法

を体系的に学ぶことができます。

さらに、修了後は資格認定を通じて、

専門指導者としての活動の道も広がります。


■ こんな方におすすめです

  • 子どもの元気のなさに課題を感じている方

  • 保育・教育現場で実践的な指導力を高めたい方

  • 幼児体育・健康づくりを専門的に学びたい方

  • 子どもの発達を本質から理解したい方


■ 最後に

子どもの未来は、特別なプログラムではなく、

日々の生活の中でつくられます。

だからこそ、その「生活」をどう整えるかが、最も重要なのです。

本講習会は、単なる知識の習得ではなく、

子どもの育ちを支える「視点」と「実践力」を身につける場です。

ぜひ、この機会に

子どもの健康を“デザインする力”を学んでみませんか。



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主催

国際幼児健康デザイン研究所

TEL:03-6457-8031 FAX:03-6416-8978

​E-mail:info@ihyclab.com https://www.ihyc.com

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