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最新情報


第66回 幼児の健康づくりセミナー
― 輝く子どもの未来づくり ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、幼児期の健康づくりに関する研究成果や実践に役立つ情報を発信する「幼児の健康づくりセミナー」を開催しています。 第66回となる今回は、「幼児の健康づくり」をテーマに、1・2歳児の幼児体育、朝食と朝の排便の重要性、食を通じた心の育ちについて、3名の講師を迎えてお話しいただきます。 教育・保育・体育関係者をはじめ、子どもの健康づくりに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。 講演内容 ① 1・2歳児の幼児体育を考える ―「教える体育」から「動きを引き出す体育」へ― 前橋 明 先生 子どもの健康福祉研究所 所長 早稲田大学 名誉教授 1・2歳児の発育・発達の特徴を踏まえ、子どもが自ら動こうとする意欲を大切にした幼児体育のあり方についてお話しいただきます。 ② 幼児の朝食と朝の排便の大切さ 五味 葉子 先生 埼玉県立大学 助教 幼児期の健康づくりに欠かせない朝食と朝の排便について、生活リズムとの関係を踏まえながら、その重要性を解説してい
9月20日


第65回 幼児の健康づくりセミナー
― 輝く子どもの未来づくり ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、幼児期の健康づくりに関する研究成果や実践に役立つ情報を発信する「幼児の健康づくりセミナー」を開催しています。 第65回となる今回は、「幼児の健康づくり」をテーマに、運動会における事故予防、体育指導と保育の関係性、乳幼児期からのボールあそびについて、3名の講師を迎えてお話しいただきます。 教育・保育・体育関係者をはじめ、子どもの健康づくりに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。 講演内容 ① 幼児の運動会で起こりやすい事故と予防 前橋 明 先生 子どもの健康福祉研究所 所長 早稲田大学 名誉教授 幼児の運動会で起こりやすい事故やけがの特徴を踏まえ、安全な運動環境づくりと事故予防のための具体的な留意点についてお話しいただきます。 ② 保育士資格をもつ体育指導員が考える体育指導と保育の関係性 中川 純 先生 株式会社ヒカリエ SOTO sports club 保育士と体育指導員の両方の視点から、幼児体育と日常の保育とのつながりにつ
8月15日


第64回 幼児の健康づくりセミナー
― 輝く子どもの未来づくり ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、幼児期の健康づくりに関する研究成果や実践に役立つ情報を発信する「幼児の健康づくりセミナー」を開催しています。 第64回となる今回は、「幼児の健康づくり」をテーマに、生活リズムの改善、運動あそびの可能性、保育現場での実践などについて、3名の講師を迎えてお話しいただきます。 教育・保育・体育関係者をはじめ、子どもの健康づくりに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。 講演内容 ① 健康循環を実現する子どもの生活デザイン ― 24時間をデザインする前橋の考えとこわざ ― 前橋 明 先生 子どもの健康福祉研究所 所長 早稲田大学 名誉教授 食事・運動・睡眠のつながりを大切にし、子どもの生活リズムを整えるための具体的な工夫についてお話しいただきます。 ② フリースクールにおけるスポーツダーツの可能性 門倉 洋輔 先生 小田原短期大学 専任講師 フリースクールにおけるスポーツダーツの活用を通して、子どもたちの運動体験や活動の可能性について
7月15日


第63回 幼児の健康づくりセミナー
― 現代の子どもたちの健康課題と、健やかな育ちを支えるために ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちが心身ともに健やかに育ち、生き生きとした生活を送ることができるよう、幼児期の健康づくりに関する研究成果や実践に役立つ情報を発信する「幼児の健康づくりセミナー」を定期的に開催しています。 第63回となる今回は、現代の子どもたちが抱える健康課題をテーマに、日本と台湾の研究者・実践者を講師に迎え、幼児期の健康管理、外あそび、睡眠リズム、体力・運動能力などについて、多角的な視点から学びます。 近年、子どもたちを取り巻く生活環境は大きく変化し、夜型化による睡眠不足、外あそび時間の減少、身体活動量の低下などが課題となっています。 本セミナーでは、こうした現代的な健康課題について、研究成果や教育・保育現場での実践事例を通して理解を深め、子どもたちの健やかな成長を支えるために、家庭や保育現場でできる取り組みについて考えます。 講演内容 1.「現代(2026年)の子どもたちの健康管理上のS.O.Sサインと対策」 前橋 明 先生 子どもの健康福祉
7月1日


第62回 幼児の健康づくりセミナー
― 外あそびから考える幼児の健康づくり ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、幼児期の健康づくりに関する研究成果や実践事例を広く発信する「幼児の健康づくりセミナー」を定期的に開催しています。 第62回となる今回は、特定非営利活動法人「子どもの健全な成長のための外あそびを推進する会」との共同企画として、「外あそびから考える幼児の健康づくり」をテーマに開催いたします。 近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、外あそびの機会や身体活動量の減少、生活リズムの乱れ、デジタル機器利用時間の増加などが課題として指摘されています。幼児期は心身の発達が著しい時期であり、この時期の遊びや運動体験は、生涯にわたる健康あそびの土台づくりにつながります。 本セミナーでは、研究と実践の両面から「外あそび」の意義を見つめ直し、幼児の健やかな育ちを支えるための具体的な視点について学びます。 セミナーテーマ 「外あそびから考える幼児の健康づくり」 外あそびは単なる運動の機会ではありません。 自然の光や風、季節の変化
6月6日


第61回 幼児の健康づくりセミナー
― 輝く子どもの未来づくり ― 一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちが心身ともに健康で、生き生きとした毎日を送ることができるよう、幼児期の健康づくりに関する研究・実践・情報発信を行っています。 現代の子どもたちは、生活リズムの乱れ、運動不足、外あそび機会の減少、スマートフォンや動画視聴時間の増加など、さまざまな健康課題を抱えています。研究所では、「食べて、動いて、よく寝よう!」を基本理念に、幼児期からの健康づくりの重要性を提唱し、子どもの発達を支える生活環境づくりを推進しています。 本セミナーでは、早稲田大学名誉教授・医学博士 前橋 明先生をはじめ、幼児教育・健康・発達支援分野で活躍される講師をお迎えし、幼児期の健康づくりについて多角的に学びます。 今回のテーマは、 子どもは「動きの中」で育つ 外あそびと生活リズムの重要性 幼児期の自然体験と感覚発達 0〜3歳児期の健康課題と改善 家庭・園・地域が連携した健康支援 など、現代の子どもを取り巻く課題と、その具体的な改善実践についてです。 研究所ではこれまで、国内外の
5月8日


2026年6月国際幼児健康デザインスペシャリスト養成in高知県・龍馬看護ふくし専門学校
子どもの「今」を変え、「未来」を育てる ― 国際幼児健康デザインスペシャリスト養成講習会 ― 子どもの元気がない。 すぐ疲れる、集中できない、外で遊ばなくなった―― こうした声は、今や特別なものではなく、多くの現場で共通して聞かれる課題となっています。 その背景にあるのは、単なる運動不足ではありません。 生活リズムの乱れ、外あそびの減少、身体感覚の低下。 つまり、子どもの健康は「部分」ではなく、 生活全体の問題 として捉える必要があるのです。 ■ 健康づくりは「生活をデザインすること」から始まる 前橋 明教授は、幼児期の健康の本質を、次のように示しています。 「食べて、動いて、よく寝る」――この循環こそが、すべての発達の土台である。 朝の光を浴び、日中にしっかり体を動かし、夜に自然に眠る。 この当たり前のリズムが整うことで、子どもの心と体は本来の力を発揮し始めます。 しかし現代では、この“当たり前”が崩れています。 だからこそ今、必要なのは 知識ではなく、実践できる「設計力」 です。 ■ なぜ「外あそび」が重要なのか 外あそびは、単なる運動ではあ
4月10日


2025年8月1日


2025年8月1日


2025年7月31日


国際幼児健康デザインスペシャリスト養成(初級)in高知
申し込み書 ダウンロード
2025年4月21日


2025年1月4日


2024年10月16日


2024年7月12日


2024年7月14-15日講習会(初級)in高知
申込書 ダウンロード
2024年6月17日


2024年5月31日


2024年4月23日


2024年4月9日


2024年4月9日


2024年3月30日
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