第61回 幼児の健康づくりセミナー
- 5月8日
- 読了時間: 2分

― 輝く子どもの未来づくり ―
一般社団法人 国際幼児健康デザイン研究所では、子どもたちが心身ともに健康で、生き生きとした毎日を送ることができるよう、幼児期の健康づくりに関する研究・実践・情報発信を行っています。
現代の子どもたちは、生活リズムの乱れ、運動不足、外あそび機会の減少、スマートフォンや動画視聴時間の増加など、さまざまな健康課題を抱えています。研究所では、「食べて、動いて、よく寝よう!」を基本理念に、幼児期からの健康づくりの重要性を提唱し、子どもの発達を支える生活環境づくりを推進しています。
本セミナーでは、早稲田大学名誉教授・医学博士 前橋 明先生をはじめ、幼児教育・健康・発達支援分野で活躍される講師をお迎えし、幼児期の健康づくりについて多角的に学びます。
今回のテーマは、
子どもは「動きの中」で育つ
外あそびと生活リズムの重要性
幼児期の自然体験と感覚発達
0〜3歳児期の健康課題と改善
家庭・園・地域が連携した健康支援
など、現代の子どもを取り巻く課題と、その具体的な改善実践についてです。
研究所ではこれまで、国内外の幼児教育・保育・体育関係者と連携し、生活リズム改善、外あそび推進、親子ふれあい体操、感覚あそびを大切にした運動指導など、多くの実践活動を展開してきました。
本セミナーは、保育者・幼稚園教諭・体育指導者・保護者・学生など、子どもの育ちに関わるすべての方を対象としております。専門知識がない方でも安心してご参加いただけます。
子どもたちの未来のために、今、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。





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